〜蛍光表示管技術を応用した新真空管〜


Nutubeは従来の真空管と同じく、アノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作し、また従来の真空管と同様、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。ノリタケ伊勢電子(株)の蛍光表示管の技術を応用することにより、その構造を工夫し、従来の真空管に比べ、大幅な省電力化、小型化、品質向上に成功しました。

大幅な省電力化を実現

小さな形状にすることにより、大幅な省電力化に成功し、従来真空管の2%以下の電力で動作するため、電池動作も容易

小型

容積比で従来の真空管に対し30%以下

リアル真空管サウンド

3極管構造を有し、真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現

高信頼度、長寿命

日本製、連続期待寿命 30,000時間

最新情報

Nutube搭載ギター・アンプ、MV50発表!
製品

Nutube搭載ギター・アンプ、MV50発表!

いよいよ、Nutubeを搭載したギター・アンプがVOXより登場します。

重量わずか540g!小型化、低電圧、省電力と、まさにNutubeの特性を最大限に活かすことにより、この極小サイズのヘッド・アンプが実現しました。もちろん、豊かな倍音成分や音圧感といった真空管サウンドの特長は健在です。

発売は、2017年3月下旬を予定しています。

製品詳細はこちら

 

従来の真空管とNutubeの違いを解説した「真空管とは」公開!
ニュース

従来の真空管とNutubeの違いを解説した「真空管とは」公開!

真空管の原理や構造、従来の真空管とNutubeの違いを分かりやすく解説したページ「真空管とは」を公開しました。
現在、「Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト」を開催中ですが、Nutube特設サイトに真空管の原理や構造、従来の真空管とNutubeの違いを解説したページ「真空管とは」を公開しました。
自作エフェクターの経験はあるけど、真空管の動作はちょっと・・・という方もぜひチェックしてみて下さい!!
皆様のご応募、お待ちしております!

コンテスト詳細ページはこちら

Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト開催!
イベント

Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト開催!

抜群に音がいいけど、大きくて壊れやすく、扱いづらい電子部品であったはずの真空管。それを小さく、使いやすい形に再構築した夢の電子部品が“Nutube”。オーディオ・アンプに、ギター・アンプに、考えられる用途は無限大!そんな最新部品を使ってのエフェクター作りに挑戦したい人を大募集します。Nutubeを搭載したストンプ型エフェクターであれば機能はなんでもOK。また、エフェクターの自作は既に行なっているけど、真空管の動作は勉強しないと分からないという方も大丈夫。シンコー・ミュージック刊エフェクター専門誌「The EFFECTOR BOOK」にも登場するプロのペダル・デザイナーたち、執筆陣の協力を仰ぎ、特設サイトにて作例や解説を公開します。それを参考にするもよし、アレンジして設計するのもアリです。もちろん腕に覚えのある実力派からの挑戦も大歓迎です。みなさん、ぜひ自由な発想でチャレンジしてみてください。

詳細はこちら

真空管オーディオ・フェアにNutube試作機を出展!
イベント

真空管オーディオ・フェアにNutube試作機を出展!

真空管愛好家のための親交の場「真空管オーディオ・フェア」についにNutubeが登場します!

■日時:10月9日(日)10時〜19時、10(月・祝)10時〜17時30分

■場所:秋葉原 損保会館

■入場料:¥500(高校生以下無料)

■Nutube出展ブース:501号室 ファルブース内

Nutube AMP試聴会(※ファルブース内で実施)

9日 ①11時〜 ②15時〜

10日 ①11時〜 ②16時〜

※株式会社テクソル・ブース内にてNutubeの販売も実施します。

真空管オーディオ・フェア公式サイト

KORG

株式会社コルグは、1963年の創業以来、一貫して電子楽器の製造に取り組み、日本でのシンセサイザー開発をいち早く手がけるほか、1975年には世界初針式メーターを採用したコンパクト・チューナーを発表するなど、「KORG」ブランドの下に、独自の創造性と技術力を駆使した常に時代をリードする画期的な製品を世界各国で発表してまいりました。特にシンセサイザーにおいては、その高いサウンド・クオリティ、機能性で国内外のトップ・ミュージシャンはじめ、多くの音楽ファンから支持を得ています。現在では、シンセサイザー、チューナーのみならず、DJ/ダンス関連製品、エフェクター、レコーダーから、デジタル・ピアノまで幅広いジャンルの製品を企画開発しています。


ノリタケ伊勢電子株式会社

ノリタケ伊勢電子株式会社は、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのグループ会社で1966年に伊勢電子工業株式会社(Ise Electronics Corp.)として設立され、世界で初めて蛍光表示管(itron VFD)を世に送りだしました。そのユニークな技術は、Electronics Magazineにより世界中に紹介され、大きな反響を呼びました。最初に開発された丸型の一桁の表示管は、電卓の発展に大きく寄与し、その後、平型の多桁のものが開発されると、その用途は、タイプライター、家電、オーディオ、産業機器、医療機器など様々な分野に広がりました。
2003年に現在のノリタケ伊勢電子株式会社(Noritake itron)と社名を変更し、これまで以上に独創的な新技術・新商品の開発に注力しています。