〜蛍光表示管技術を応用した新真空管〜


Nutubeは従来の真空管と同じく、アノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作し、また従来の真空管と同様、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。ノリタケ伊勢電子(株)の蛍光表示管の技術を応用することにより、その構造を工夫し、従来の真空管に比べ、大幅な省電力化、小型化、品質向上に成功しました。

大幅な省電力化を実現

小さな形状にすることにより、大幅な省電力化に成功し、従来真空管の2%以下の電力で動作するため、電池動作も容易

小型

容積比で従来の真空管に対し30%以下

リアル真空管サウンド

3極管構造を有し、真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現

高信頼度、長寿命

日本製、連続期待寿命 30,000時間

最新情報

SoundPotion x KORG Nutube x ポタ研!
イベント

SoundPotion x KORG Nutube x ポタ研!

2月18日(土)、中野サンプラザで実施される「ポタ研2017冬」のSoundPotionブースに、NuTubeを使った自作ヘッドホンアンプが集合します!
しかも、ポタ研にNutube自作アンプを出展されたユーザーの皆様にNutubeをおひとつプレゼント!
またフジヤエービック販売ブースでは当日Nutubeをご用意し、会場即売を致します!
Nutube使用アンプを聴いて気に入った自作マニアの方、ぜひどうぞ。

■イベント情報はこちら

■Nutube自作ヘッドホンアンプの出展方法はこちら

ペダル・ビルダーのためのNutube講座、「Nutubeビルダー・サミット」開催!
イベント

ペダル・ビルダーのためのNutube講座、「Nutubeビルダー・サミット」開催!

Nutube自作エフェクター・コンテストの応募作品を一挙公開する「Nutubeビルダー・サミット」開催決定!さらに、Nutube開発チームによるNutube講座も実施します。Nutubeを使用した回路設計に悩んでるペダル・ビルダーの皆さん、良い方法が見つかるかもしれませんよ。そして、先日、VOXより発表されたNutube搭載のギター・アンプ「MV50」もいち早く出展。こちらは試奏もOK!ギター持参での参加もお待ちしております!

詳細はこちら

Nutube搭載ギター・アンプ、MV50発表!
ニュース

Nutube搭載ギター・アンプ、MV50発表!

いよいよ、Nutubeを搭載したギター・アンプがVOXより登場します。

重量わずか540g!小型化、低電圧、省電力と、まさにNutubeの特性を最大限に活かすことにより、この極小サイズのヘッド・アンプが実現しました。もちろん、豊かな倍音成分や音圧感といった真空管サウンドの特長は健在です。

発売は、2017年3月下旬を予定しています。

製品詳細はこちら

MV50_Group

従来の真空管とNutubeの違いを解説した「真空管とは」公開!
ニュース

従来の真空管とNutubeの違いを解説した「真空管とは」公開!

真空管の原理や構造、従来の真空管とNutubeの違いを分かりやすく解説したページ「真空管とは」を公開しました。
現在、「Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト」を開催中ですが、Nutube特設サイトに真空管の原理や構造、従来の真空管とNutubeの違いを解説したページ「真空管とは」を公開しました。
自作エフェクターの経験はあるけど、真空管の動作はちょっと・・・という方もぜひチェックしてみて下さい!!
皆様のご応募、お待ちしております!

コンテスト詳細ページはこちら

KORG

株式会社コルグは、1963年の創業以来、一貫して電子楽器の製造に取り組み、日本でのシンセサイザー開発をいち早く手がけるほか、1975年には世界初針式メーターを採用したコンパクト・チューナーを発表するなど、「KORG」ブランドの下に、独自の創造性と技術力を駆使した常に時代をリードする画期的な製品を世界各国で発表してまいりました。特にシンセサイザーにおいては、その高いサウンド・クオリティ、機能性で国内外のトップ・ミュージシャンはじめ、多くの音楽ファンから支持を得ています。現在では、シンセサイザー、チューナーのみならず、DJ/ダンス関連製品、エフェクター、レコーダーから、デジタル・ピアノまで幅広いジャンルの製品を企画開発しています。


ノリタケ伊勢電子株式会社

ノリタケ伊勢電子株式会社は、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのグループ会社で1966年に伊勢電子工業株式会社(Ise Electronics Corp.)として設立され、世界で初めて蛍光表示管(itron VFD)を世に送りだしました。そのユニークな技術は、Electronics Magazineにより世界中に紹介され、大きな反響を呼びました。最初に開発された丸型の一桁の表示管は、電卓の発展に大きく寄与し、その後、平型の多桁のものが開発されると、その用途は、タイプライター、家電、オーディオ、産業機器、医療機器など様々な分野に広がりました。
2003年に現在のノリタケ伊勢電子株式会社(Noritake itron)と社名を変更し、これまで以上に独創的な新技術・新商品の開発に注力しています。