〜蛍光表示管技術を応用した新真空管〜


Nutubeは従来の真空管と同じく、アノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作し、また従来の真空管と同様、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。ノリタケ伊勢電子(株)の蛍光表示管の技術を応用することにより、その構造を工夫し、従来の真空管に比べ、大幅な省電力化、小型化、品質向上に成功しました。

大幅な省電力化を実現

小さな形状にすることにより、大幅な省電力化に成功し、従来真空管の2%以下の電力で動作するため、電池動作も容易

小型

容積比で従来の真空管に対し30%以下

リアル真空管サウンド

3極管構造を有し、真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現

高信頼度、長寿命

日本製、連続期待寿命 30,000時間

最新情報

Nu:Tekt第一弾キット登場!
ニュース

Nu:Tekt第一弾キット登場!

Nu:Tekt(ニューテクト)の記念すべき第一弾キットとして、ミント缶サイズの高音質ポタアン「HA-KIT」、真空管オーバードライブ「OD-KIT」がラインナップ!

いずれも、Nutubeの特性を最大限に活かした仕様となっています。作るだけではない、その後も製品として存分に楽しめる本格的キット、今夏発売予定です。

https://www.nutekt.org/

 

「ポタ研2018冬」にて、ケース付Nutubeヘッドホン・アンプ・キットIIを販売!
イベント, 製品

「ポタ研2018冬」にて、ケース付Nutubeヘッドホン・アンプ・キットIIを販売!

2月10日(土)、中野サンプラザで開催される「ポタ研2018冬」のコルグ・ブースにて、ケース付Nutubeヘッドホン・アンプ・キットIIの販売が決定!しかも、会場限定20台となっております。ぜひ、この機会、お見逃しなく!

※電池は付属しません
組み立てイメージ

 

 

 

 

■ポタ研 2018冬 開催概要

日時:2018年2月10日(土)10:30~17:00
場所:中野サンプラザ
イベント詳細はこちら

Nutekt
イベント, ニュース

ものづくりの楽しさを伝える新ブランド、それがNu:Tekt(ニューテクト)!

新真空管Nutubeをはじめ、楽器、オーディオ等、楽器メーカーKORGならではのユニークなキット販売を実施する新ブランド「Nu:Tekt」をスタート!

https://www.nutekt.org/

その全貌は2月10日、中野サンプラザで実施される「ポタ研2018冬」のコルグ・ブースにて!乞うご期待!!

■ポタ研 2018冬 開催概要
日時:2018年2月10日(土)10:30~17:00
場所:中野サンプラザ
イベント詳細はこちら

Nutekt

「ポタ研2018冬」Nutube作品展示応募のお知らせ
イベント

「ポタ研2018冬」Nutube作品展示応募のお知らせ

2月10日に開催される『ポタ研 2018冬』のコルグ・ブース内にNutubeポータブル・オーディオ作品を一堂に集めた展示コーナーを用意いたします。どなたでも参加できますので、参加を希望される方は以下のフォームよりお申込み下さい。

参加条件:ポータブル・オーディオ機器に限らせて頂きます。企業、個人は問いません。
※定員になり次第締め切らせて頂きますので予めご了承ください。

※2月8日現在、応募数に対して、まだスペースの余裕がありますので、事前応募されていなくても、当日のお持ち込みをOKとしました!みなさまの力作、お待ちしております!

■ポタ研 2018冬 開催概要
日時:2018年2月10日(土)10:30~17:00
場所:中野サンプラザ
イベント詳細はこちら

KORG

株式会社コルグは、1963年の創業以来、一貫して電子楽器の製造に取り組み、日本でのシンセサイザー開発をいち早く手がけるほか、1975年には世界初針式メーターを採用したコンパクト・チューナーを発表するなど、「KORG」ブランドの下に、独自の創造性と技術力を駆使した常に時代をリードする画期的な製品を世界各国で発表してまいりました。特にシンセサイザーにおいては、その高いサウンド・クオリティ、機能性で国内外のトップ・ミュージシャンはじめ、多くの音楽ファンから支持を得ています。現在では、シンセサイザー、チューナーのみならず、DJ/ダンス関連製品、エフェクター、レコーダーから、デジタル・ピアノまで幅広いジャンルの製品を企画開発しています。


ノリタケ伊勢電子株式会社

ノリタケ伊勢電子株式会社は、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのグループ会社で1966年に伊勢電子工業株式会社(Ise Electronics Corp.)として設立され、世界で初めて蛍光表示管(itron VFD)を世に送りだしました。そのユニークな技術は、Electronics Magazineにより世界中に紹介され、大きな反響を呼びました。最初に開発された丸型の一桁の表示管は、電卓の発展に大きく寄与し、その後、平型の多桁のものが開発されると、その用途は、タイプライター、家電、オーディオ、産業機器、医療機器など様々な分野に広がりました。
2003年に現在のノリタケ伊勢電子株式会社(Noritake itron)と社名を変更し、これまで以上に独創的な新技術・新商品の開発に注力しています。