〜蛍光表示管技術を応用した新真空管〜


Nutubeは従来の真空管と同じく、アノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作し、また従来の真空管と同様、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。ノリタケ伊勢電子(株)の蛍光表示管の技術を応用することにより、その構造を工夫し、従来の真空管に比べ、大幅な省電力化、小型化、品質向上に成功しました。

大幅な省電力化を実現

小さな形状にすることにより、大幅な省電力化に成功し、従来真空管の2%以下の電力で動作するため、電池動作も容易

小型

容積比で従来の真空管に対し30%以下

リアル真空管サウンド

3極管構造を有し、真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現

高信頼度、長寿命

日本製、連続期待寿命 30,000時間

最新情報

Makerの祭典「Maker Faire Tokyo 2017」に今年もNutubeを出展!
イベント

Makerの祭典「Maker Faire Tokyo 2017」に今年もNutubeを出展!

8月5日、6日、東京ビッグサイトで開催されるMakerの祭典「Maker Faire Tokyo 2017」に今年もNutubeを出展!
Nutubeを使用したオーディオ・アンプやギター・アンプなど、実際に試せる試作機を多数展示。技術的にわからないことも、開発者より直接アドバイスをさせていただきます。
また、昨年好評だったヘッドホンアンプKITがさらにパワーアップして再登場。オペアンプMUSES02を搭載したスペシャル仕様で、各日50台の限定販売です。
Maker Faire Tokyoで「Nutube」を手に取り、新しいモノづくりの可能性を広げましょう。

■Maker Faire Tokyo 2017
8月5日(土)12:00〜19:00/8月6日(日)10:00〜18:00
東京ビックサイト 東7ホール スポンサーエリア内 S-09 04
入場料:前売 大人1,100円 18歳以下500円/当日 大人1,500円 18歳以下700円

イベント公式サイト
http://makezine.jp/event/mft2017/

Nutube

 

 

自作オーディオ界の巨匠お二人が手掛けたNutube搭載試作機が体験できる!
イベント

自作オーディオ界の巨匠お二人が手掛けたNutube搭載試作機が体験できる!

5月13、14日の二日間に渡り、東京国際フォーラムで実施されるオーディオの祭典「OTOTEN」内イベントで、Nutubeを搭載した試作機の試聴ができます。
13日(土)は、金田明彦氏製作による「電流伝送Nutubeハイブリッドアンプ」「Nutubeバッテリードライブ ハイブリッドパワーIVC」、14日(日)は、新 忠篤氏製作によるNutubeを6段に配した「フォノEQアンプ」という豪華2本立て!
自作オーディオ界の巨匠お二人が手掛けたNutube搭載試作機が体験できる貴重なこの機会をお見逃しなく!!

〜専門誌セミナー〜
「オーディオDCアンプで聴くハイレゾとアナログ」
日時: 5月13日(土)10:15~11:45
会場:ガラス棟7F「G701」
講師: 金田 明彦氏
主催: 株式会社誠文堂新光社

〜音のサロン〜
「今話題の真空管コルグNutube×6フォノイコライザー」でアナログレコードを聴く
講師: 新 忠篤氏
日時: 5月14日(日)10:15~11:15
会場:ガラス棟6F「G610」
主催: 真空管オーディオ協議会

OTOTEN詳細はこちら

 

KORG

株式会社コルグは、1963年の創業以来、一貫して電子楽器の製造に取り組み、日本でのシンセサイザー開発をいち早く手がけるほか、1975年には世界初針式メーターを採用したコンパクト・チューナーを発表するなど、「KORG」ブランドの下に、独自の創造性と技術力を駆使した常に時代をリードする画期的な製品を世界各国で発表してまいりました。特にシンセサイザーにおいては、その高いサウンド・クオリティ、機能性で国内外のトップ・ミュージシャンはじめ、多くの音楽ファンから支持を得ています。現在では、シンセサイザー、チューナーのみならず、DJ/ダンス関連製品、エフェクター、レコーダーから、デジタル・ピアノまで幅広いジャンルの製品を企画開発しています。


ノリタケ伊勢電子株式会社

ノリタケ伊勢電子株式会社は、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのグループ会社で1966年に伊勢電子工業株式会社(Ise Electronics Corp.)として設立され、世界で初めて蛍光表示管(itron VFD)を世に送りだしました。そのユニークな技術は、Electronics Magazineにより世界中に紹介され、大きな反響を呼びました。最初に開発された丸型の一桁の表示管は、電卓の発展に大きく寄与し、その後、平型の多桁のものが開発されると、その用途は、タイプライター、家電、オーディオ、産業機器、医療機器など様々な分野に広がりました。
2003年に現在のノリタケ伊勢電子株式会社(Noritake itron)と社名を変更し、これまで以上に独創的な新技術・新商品の開発に注力しています。