〜蛍光表示管技術を応用した新真空管〜


Nutubeは従来の真空管と同じく、アノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作し、また従来の真空管と同様、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。ノリタケ伊勢電子(株)の蛍光表示管の技術を応用することにより、その構造を工夫し、従来の真空管に比べ、大幅な省電力化、小型化、品質向上に成功しました。

大幅な省電力化を実現

小さな形状にすることにより、大幅な省電力化に成功し、従来真空管の2%以下の電力で動作するため、電池動作も容易

小型

容積比で従来の真空管に対し30%以下

リアル真空管サウンド

3極管構造を有し、真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現

高信頼度、長寿命

日本製、連続期待寿命 30,000時間

最新情報

Maker Faire Tokyo 2019出展のお知らせ
ニュース

Maker Faire Tokyo 2019出展のお知らせ

発明と創造と役に立つ情報が満載、Makerムーブメントを牽引する「Maker Faire Tokyo 2019」に出展。
はんだ付け不要、マグネットをつなげるだけで誰でも簡単に電子工作を楽しめるキット「littlBits」、話題の新真空管「Nutube」、そして、コルグが展開するキット・ブランド「Nu:Tekt」の展示等、盛り沢山の内容でお届けします。

また、OD-KITやHA-KITのモニター販売も実施。この機会、お見逃しなく!!

 

Maker Faire Tokyo 2019オフィシャルサイトは こちら

■日時:8月3日(土)12時〜19時、4日(日)10時〜18時

■場所:東京ビッグサイト西3・4ホール ※コルグ・ブース番号#35 S-05-03

Nutubeビルダー・サミット2019開催!
イベント

Nutubeビルダー・サミット2019開催!

Nutube自作エフェクター・コンテストの応募作品を一挙公開する「Nutubeビルダー・サミット 2019」開催決定!さらに、Nutube開発チームによるNutube講座も実施します。Nutubeを使用した回路設計に悩んでるペダル・ビルダーの皆さん、良い方法が見つかるかもしれませんよ。

Nutubeビルダー・サミット2019

■日時:7月20日(土) 13時開場/14時開演〜(予定)

■場所:G-ROKS スタジオ1 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-15-12 http://www.groks.co.jp/

■参加方法:入場無料です。事前登録が必要になりますので、応募フォームよりお申込み下さい。7月17日(水)を応募締切とさせて頂きます。抽選の上、当選非当選に関わらずメールにてご連絡致します。

■イベント内容
・Nutube自作エフェクター・コンテスト結果発表及び寸評会

・Nutube講座

・Nutube搭載エフェクターの試奏会
※試奏時間は、開場~開演及び終演~閉場までの時間とさせて頂きます。

 

※当日は「The EFFECTOR BOOK」をはじめ、各社メディアの取材が入ります。イベントの模様は、レポートとして掲載される場合がありますので、ご了承下さい。
※会場までの交通費は各自ご負担願います。また、スタジオの駐車場は利用できません。お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場もしくは公共交通機関をご利用頂ますようお願い致します。

 

第1回のイベントレポートはこちら
https://www.digimart.net/magazine/article/2017022702429.html

KORG×Effector Book“Nutube自作エフェクターコンテスト”第二弾開催決定!!
ニュース

KORG×Effector Book“Nutube自作エフェクターコンテスト”第二弾開催決定!!

2017年に開催し、20台を超える応募が集まったNutube自作エフェクター・コンテスト。ビルダーサミットの開催と合わせて大盛況を迎えたことも記憶に新しい。

その「Nutube自作エフェクター・コンテスト」が2019年第二回の開催が決定!今回は前回同様にNutubeを回路に使用したオリジナルのエフェクターを応募する「オリジナル部門」と、Nutubeエフェクター自作キット“Nu:tekt OD-KIT”を自分なりにアレンジ/モデファイした「Nu:tekt部門」の二部門での応募を受け付ける!

このNutube“6P1”はKORGのシンセサイザーはもちろん、VOXアンプの採用など各社がその魅力を追求した製品をリリースしている。オリジナル部門の応募者を検討している自作ファンは「最新の真空管だからできる!」というNutubeならではの回路で挑戦してもらいたい。また「自作はやったことあるけど真空管を使った回路設計はハードルが高い!」という自作ファンや「自作エフェクターって面白そう!」この機会にエフェクター製作をしてみよう!と思っているニュー・ビルダーのためにもNu:TektからリリースされているOD-KITをモデファイした回路で応募ができるぞ。OD-KITは取扱説明書どおりにはんだづけをすればNutube搭載エフェクターが完成してしまうというキットとなっており、サウンドもクリーン、オーヴァードライブ、ディストーションから選んで製作することが可能だ。まずは興味を持った自作ファンはこの部門の応募も面白くエフェクターを製作することができるだろう。

詳細な応募概要は下記に記しているので、エフェクターの自作に興味があるのであればぜひ参加を!!

■応募資格
Nutubeを搭載したエフェクターを設計、製作

■部門
・オリジナル部門
Nutubeを回路に使用した独自回路の楽器用エフェクターの設計/製作。
機能、動作による応募の制限はありません。

・Nu:Tekt部門
Nu:Tektのエフェクターキット“OD-KIT”を使用し、それをモデファイしてください。
新規回路の追加や削除、パーツの選定や変更、外装の変更までOD-KITをベースにしていればどのようなものでも該当致します。
https://www.nutekt.org/

■応募締め切り
2019年7月1日(月)必着

■応募方法
応募規定用紙に必要事項を記入し、エフェクター、回路図といっしょに下記まで応募ください。

〒206-0812
東京都稲城市矢野口4015-2
株式会社コルグ マーケティング部 Nutubeコンテスト2係

※応募規定用紙はこちらからダウンロード願います。

■審査員(予定)
Ovaltone
KarDiaN
Limetone Audio
エンドウ.
KORG Nutube開発チーム
Effector Book編集部

●オリジナル部門最優秀賞:1名
●Nu:Tekt部門最優秀賞:1名
●優秀賞:3名
※各賞の副賞は後日発表します。

応募者全員にNutubeビルダー・サミットご招待!

※お送りいただきましたエフェクターに関してはKORGサイト内、エフェクターブック誌面で公開致します。回路図の公開は致しません。
※制作していただいたエフェクターの回路の権利は製作者様に帰属致します。
※7月20日に実施されるNutubeビルダー・サミットは、今回の応募者、Nutube開発者、エフェクタービルダーを招いた交流会です。
※応募作品の送料は応募者様がご負担ください。返却はコルグよりお送り致します。

第一回コンテンストの応募作品はこちら

自作オーディオの祭典!「第4回MJオーディオフェスティバル」に出展!!
イベント

自作オーディオの祭典!「第4回MJオーディオフェスティバル」に出展!!

「MJ 無線と実験」が主催する自作オーディオの祭典「MJオーディオフェスティバル」が3月10日(日)に開催!
企業エリア502号室にコルグも出展することになりました。
金田明彦先生の製作記事でもお馴染みの次世代真空管「Nutube」を中心に出展。新開発のNutube HDFC(Harmonic-Detecting Feedback Circuit / 倍音検出帰還回路)を搭載したNu Iの試聴会など盛り沢山の内容でお届けします!
今後の製作にNutubeを取り入れようとお考えの自作オーディオ愛好家の皆さん、この機会にぜひNutubeの高いポテンシャルをお確かめください!!

2019年3月10日(日)11:00~18:00
損保会館(東京都千代田区神田淡路町2-9)
入場料 ¥1,000(税込)

デモ時間

  • 13:00~13:35 Nu Iデモンストレーション
  • 16:20~16:55 HA 改造KIT、Nutube評価基板2(倍音可変基板)デモンストレーション)
Nutube
Nu I

 

KORG

株式会社コルグは、1963年の創業以来、一貫して電子楽器の製造に取り組み、日本でのシンセサイザー開発をいち早く手がけるほか、1975年には世界初針式メーターを採用したコンパクト・チューナーを発表するなど、「KORG」ブランドの下に、独自の創造性と技術力を駆使した常に時代をリードする画期的な製品を世界各国で発表してまいりました。特にシンセサイザーにおいては、その高いサウンド・クオリティ、機能性で国内外のトップ・ミュージシャンはじめ、多くの音楽ファンから支持を得ています。現在では、シンセサイザー、チューナーのみならず、DJ/ダンス関連製品、エフェクター、レコーダーから、デジタル・ピアノまで幅広いジャンルの製品を企画開発しています。


ノリタケ伊勢電子株式会社

ノリタケ伊勢電子株式会社は、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのグループ会社で1966年に伊勢電子工業株式会社(Ise Electronics Corp.)として設立され、世界で初めて蛍光表示管(itron VFD)を世に送りだしました。そのユニークな技術は、Electronics Magazineにより世界中に紹介され、大きな反響を呼びました。最初に開発された丸型の一桁の表示管は、電卓の発展に大きく寄与し、その後、平型の多桁のものが開発されると、その用途は、タイプライター、家電、オーディオ、産業機器、医療機器など様々な分野に広がりました。
2003年に現在のノリタケ伊勢電子株式会社(Noritake itron)と社名を変更し、これまで以上に独創的な新技術・新商品の開発に注力しています。