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KORG×Effector Book“Nutube自作エフェクターコンテスト”第二弾開催決定!!

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2017年に開催し、20台を超える応募でが集まったNutube自作エフェクター・コンテスト。ビルダーサミットの開催と合わせて大盛況を迎えたことも記憶に新しい。その「Nutube自作エフェクター・コンテスト」が2019年第二回の開催が決定!今回は前回同様にNutubeを回路に使用したオリジナルのエフェクターを応募する「オリジナル部門」と、Nutubeエフェクター自作キット“Nu:tekt OD-KIT”を自分なりにアレンジ/モデファイした「Nu:tekt部門」の二部門での応募を受け付ける!
このNutube“6P1”はKORGのシンセサイザーはもちろん、VOXアンプの採用など各社がその魅力を追求した製品をリリースしている。オリジナル部門の応募者を検討している自作ファンは「最新の真空管だからできる!」というNutubeならではの回路で挑戦してもらいたい。また「自作はやったことあるけど真空管を使った回路設計はハードルが高い!」という自作ファンや「自作エフェクターって面白そう!」この機会にエフェクター製作をしてみよう!と思っているニュー・ビルダーのためにもNu:tektからリリースされているOD-KITをモデファイした回路で応募ができるぞ。OD-KITは取扱説明書どおりにはんだづけをすればNutube搭載エフェクターが完成してしまうというキットとなっており、サウンドもクリーン、オーヴァードライブ、ディストーションから選んで製作することが可能だ。まずは興味を持った自作ファンはこの部門の応募も面白くエフェクターを製作することができるだろう。
詳細な応募概要は下記に記しているので、エフェクターの自作に興味があるのであればぜひ参加を!!

■応募資格
Nutubeを搭載したエフェクターを設計、製作

■部門
・オリジナル部門
Nutubeを回路に使用した独自回路の楽器用エフェクターの設計/製作。
機能、動作による応募の制限はありません。

・Nu:Tekt部門
Nu:Tektのエフェクターキット“OD-KIT”を使用し、それをモデファイしてください。
新規回路の追加や削除、パーツの選定や変更、外装の変更までOK-KITをベースにしていればどのようなものでも該当致します。
https://www.nutekt.org/

■応募締め切り
2019年7月1日(月)必着

■応募方法
応募規定用紙に必要事項を記入し、エフェクター、回路図といっしょに下記まで応募ください。

〒206-0812
東京都稲城市矢野口4015-2
株式会社コルグ マーケティング部 Nutubeコンテスト2係

※応募規定用紙はこちらからダウンロード願います。

■審査員(予定)
Ovaltone
KarDiaN
Limetone Audio
エンドウ.
KORG Nutube開発チーム
Effector Book編集部

●オリジナル部門最優秀賞:1名
●Nu:Tekt部門最優秀賞:1名
●優秀賞:3名
※各賞の副賞は後日発表します。

応募者全員にNutubeビルダーサミットご招待!

※お送りいただきましたエフェクターに関してはKORGサイト内、エフェクターブック誌面で公開致します。回路図の公開は致しません。
※制作していただいたエフェクターの回路の権利は製作者様に帰属致します。
Nutubeビルダーサミットは2019年7月下旬から8月上旬に今回の応募者、Nutube開発者、エフェクタービルダーを招いた交流会を予定しています。
※応募作品の応募は応募者様がご負担ください。返却はコルグよりお送り致します。

第一回コンテンストの応募作品はこちら

「ヘッドフォン祭アワード 2018秋」HA-KITが銀賞に!!

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秋のヘッドフォン祭2018の出展品の中からフジヤエービックが独断で選出するアワード。
ヘッドフォンアンプ部門②(アナログポタアン)のカテゴリーにて、HA-KITが銀賞に輝きました!
当日、会場にて販売したキットは瞬く間に完売したとのこと。引き続き、店頭やネットショップでも販売しておりますので、ぜひ、お買い求めください。

https://www.fujiya-avic.jp/user_data/hpfes-award2018a.php#hpamp2

Nu:Tekt第一弾キット登場!

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Nu:Tekt(ニューテクト)の記念すべき第一弾キットとして、ミント缶サイズの高音質ポタアン「HA-KIT」、真空管オーバードライブ「OD-KIT」がラインナップ!

いずれも、Nutubeの特性を最大限に活かした仕様となっています。作るだけではない、その後も製品として存分に楽しめる本格的キット、今夏発売予定です。

https://www.nutekt.org/

 

ものづくりの楽しさを伝える新ブランド、それがNu:Tekt(ニューテクト)!

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新真空管Nutubeをはじめ、楽器、オーディオ等、楽器メーカーKORGならではのユニークなキット販売を実施する新ブランド「Nu:Tekt」をスタート!

https://www.nutekt.org/

その全貌は2月10日、中野サンプラザで実施される「ポタ研2018冬」のコルグ・ブースにて!乞うご期待!!

■ポタ研 2018冬 開催概要
日時:2018年2月10日(土)10:30~17:00
場所:中野サンプラザ
イベント詳細はこちら

Nutekt

Nutube搭載ギター・アンプ、MV50発表!

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いよいよ、Nutubeを搭載したギター・アンプがVOXより登場します。

重量わずか540g!小型化、低電圧、省電力と、まさにNutubeの特性を最大限に活かすことにより、この極小サイズのヘッド・アンプが実現しました。もちろん、豊かな倍音成分や音圧感といった真空管サウンドの特長は健在です。

発売は、2017年3月下旬を予定しています。

製品詳細はこちら

MV50_Group

従来の真空管とNutubeの違いを解説した「真空管とは」公開!

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真空管の原理や構造、従来の真空管とNutubeの違いを分かりやすく解説したページ「真空管とは」を公開しました。
現在、「Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト」を開催中ですが、Nutube特設サイトに真空管の原理や構造、従来の真空管とNutubeの違いを解説したページ「真空管とは」を公開しました。
自作エフェクターの経験はあるけど、真空管の動作はちょっと・・・という方もぜひチェックしてみて下さい!!
皆様のご応募、お待ちしております!

コンテスト詳細ページはこちら

Nutube、9月23日より一般販売開始!

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2016年3月から、法人向けのサンプル出荷は開始していましたが、Nutubeの量産体制も整い、いよいよ9月23日より一般向けに販売も開始致します。
Nutubeを取り入れることで、自作アンプ/エフェクターからオーディオ・クラフト等、ものづくりの可能性がさらに広がることでしょう。
Nutubeは、以下の小売店及びWEBショップにてお買い求め頂けます。

株式会社秋月電子通商
秋葉原店
WEBショップ

株式会社スイッチサイエンス
WEBショップ

共立電子産業株式会社
共立エレショップ
シリコンハウス
デジット

株式会社テクソル
WEBショップ

株式会社コルグ
コルグオンラインドットコム

「ヘッドフォン祭アワード2016春」にて、Nutubeが技術賞部門の金賞を受賞しました!

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4 月29日、30日、フジヤエービックが主催する「春のヘッドフォン祭2016」に出展された製品で、各カテゴリー別に選出される「ヘッドフォン祭アワード2016春」。多数の出展製品の中からNutubeが技術賞部門の金賞を受賞しました。
同イベントでは、Nutube搭載オーディオ用ハイブリッド・パワーアンプ試作機を展示。Nutube開発者によるプレゼンテーションも実施し、多くの来場者から注目を集めました。
Nutubeの今後の展開にご期待下さい!

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MVI_5593

【Nutube搭載オーディオ用ハイブリッド・パワーアンプ試作機】

 

ヘッドフォン祭アワード
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/hpfes-award2016s.php

 

G7伊勢志摩サミット三重県情報館内「ノリタケ伊勢電子」ブースにて「Nutube」が紹介されます!

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2016年5月26日~27日に開催されるG7伊勢志摩サミットにおいて、報道関係者が利用する国際メディアセンター(IMC)のアネックス内に三重情報館が設置されます。 三重県を代表する先端技術を紹介する施設で、「Nutube」を共同開発したノリタケ伊勢電子もブースを出展。「蛍光表示管とその応用製品」を展示し、その中で「Nutube」も紹介されることになりました。

国際メディアセンター(IMC)アネックス内の三重県情報館は5月24日~28日まで開設されており、 取材許可証をお持ちの国内外の報道機関の方は自由に取材いただけます。

omote

 

ノリタケ伊勢電子
https://www.noritake-itron.jp/topics/news/16/003.html

サイトメンテナンスのお知らせ

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20165914時~17時にてサイトメンテナンスを実施させていただきます。

この時間内断続的にサイトアクセスが出来ない場合がございますので予めご了承頂けますようお願い致します。

宜しくお願いいたします。